明日って今だよ

※個人の感想、考えです

水曜日の日記です

オチがない日記です(しかも書きかけのままにしてた)

 

 

その日、私は焦っていた

 

郵便局の閉店23分前にギリギリ駆け込んだ私はその日が締め切りの速達を抱えていた。近くに郵便局があってよかった。本当によかった…

実は郵便局に一人で行くのは初めてだった。その速達の封筒ののりづけを忘れており(5分前に中身を書き終わった)、鞄からスティックのりを取り出したが、局員さんが水のりで剥がれかけの宛名を張り直し、封をするためにそのまま水のりを貸してくれた。

重さを量って…、レシート貰って…、終わった!手続きが終わった!ヒャッホーイ!今夜は寿司だぜ!

そう考えながら歩く私を自動ドアが避けた。、もう障害なんてないぞ!

 

 

 

 

実はここまでチャリで来た

タイヤロック付の1回ごとにコインを入れるっぽいタイプの駐輪場に自転車を突っ込み、同時に来た人が郵便局に入る勢いに任せて私も郵便局に入った。え…目の前窓口じゃん…「どうぞー」

 

 

 

やべぇ。コインを入れるところに100円を入れてみたけどノブが回らねえ。ロック外れない。

そこの駐輪場版コインパーキングはガチャガチャの回すとこみたいな感じの、コインを入れて回すやつがタイヤロックの機械に付いてるんだ。うん、うまく言葉で伝えられないけど、そういうのがあるんだ。

 

それでね、実はコインパーキングのコインはその機械専用のコインを入れるようで、100円は取り出せないし、自転車のロックも外せないし、約束をしていた家族(郵便局経験済)は来ないからめちゃ焦って(閉店5分前だから早く郵便局の人に言えばいいのに)、どうしよ~と思いつつスマホで家族とLINEしてた。

そしたら、私より1つ上くらいの年齢の、水色のスヌーピーのワンピースを着たお姉さんが来て、声をかけてくれた。事情を話すと、郵便局員さんに言ってくれて、局員さんは駐輪場のロックを外してくれた。ありがとうございます、ってお姉さんにも局員さんにもお礼は言ったけど、笑顔が作れなくて申し訳ない…

お姉さんが声をかけてくれたのは、私が昨日から原稿を書いて疲れ果てた顔になっていたからか、郵便局まで急いで来て汗だくになっていたからかわからないけど、人助けする気持ちの余裕があるなんてスゲーなと思ったので、ここに記しておきます。些細なことだったけどめっちゃ助けられたように感じました。ありがとう。

 

ちなみに今夜は寿司だぜって言ったけど、帰ってこの文章を書きながら寝たので、その日は晩飯すら食べてなかったっす。