明日って今だよ

※個人の感想、考えです

人間の資格って何

今日は「人間失格」の感想です

といっても読書メーターにも文字数で書けるだけの文は書きましたが、書き足りないしアニメについて書いてないので書きますね

(※読書メーターへの投稿がまだ反映されていないので、後日リンク貼ります)

 

まずこの記事のタイトルですが、まだ本を40ページくらいしか読んでいないときに「『人間失格』って人間の資格って何」と思いました。(動物より格が上だっていうのか?というおこ) まだ第1の手記のところって平和だもんね。でも、病院で本文に「人間、失格。」と書かれているのを読む頃には、「人間の資格って何」とは思わなくなっていました。

あと、動物より格が~っていうのは、奥さんがレイプされてる時に「動物が…」という表現があるから、人間の資格って、人間が格が上だぜっていうより、社会に人間として認められる条件みたいなことなのかなあと思います。

 

あと今まで本を全く読まなかった友人が、文ストの影響でこれを読んでいて、今まで私はすごく暗い内容だと思っていて読むのを躊躇っていたけど、実は自分も既に本を買っていたので読んでみました。

えっとね、惚れるぜ?大宰さんとかさあ(大宰さんは文ストで人気らしい) 最初、中島敦さんが山月記の人だとわかったとき、実際の写真も知っていたけど、ギャップ萌えのような感じがして好きになりそうだった。(文スト好きの人の前では黙ってたけど!)

今回大宰さんの読んで、またすごいなあという尊敬とギャップ萌えでおかしくなりそう、このまま名作コンプしたら箱推しになるのかしら…でも文スト以外の有名な人にも興味が持てるようになったから、いい機会だったと思う

 

 

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※さらにネタバレ注意!

 

追記(2018 11/12)

結局、読書メーターに投稿失敗していたようです。感想を書きますね。(まあ、読み終わった直後に書いた下書きをただ入力するだけなのです)

 

人間失格」読み終わったぞー

どんどん悪い方向へ行って、ツネ子?とかあの親子2人のところにいて、堀木に何か言われたか、自分で何か思い込んだか忘れたけど、銀座や新宿にまで行って『無差別にキスしたり…』辺りで ええ、幸せにならないじゃん、

『バアの向かいのタバコ屋の娘と結婚』…先述されていた『妻が目の前で犯』…は、親子2人のときかと思っていたら、違ったので(ああ…来るか?来るか?)と思っていたら早めに来た、でもその後のあの娘、かわいそうでしたね(罪悪感でビクビクしていて)、すいみんやく、死なない、もうここらへんで読みたくなくなってきた(『無差別に…』から2回目)、でもまあ読みました。地獄。(確かに葉蔵さんも自分で言っていたが。)

このまま病院で死ぬのかな、いや死ななかった。最後のページ以外に、第1の手記の5歳の以外に、明確に年齢が書かれていなかったので、27かよ、と思った。タバコ屋の娘について、ずいぶん若いと言っていたけど、お前もまあ若いじゃん、最後らへん、私はけっこう、彼は幸せだったと思った。まあ、いいんじゃないすか?笑

 

あと、こいつ、第2の手記の途中あたりから キスしてあげるから! とかしょっちゅう言ってて、自分のかっこよさを自覚してきてんなと思った

 

 

はい、感想終わりです。馴れ馴れしいな、私よ。笑

この本を読み終わり、感想を書いたのは今の私にとっては、もうけっこう前のことのように思われます。いろいろありました。

新しい友人?とも出会いました!なんとその人、太宰治が大好きな人だったんですよ。偶然会ったときも全集の1冊を持ち歩いていましたし、修学旅行では太宰治のお墓?にも行ったそうです、いや、川だったかな…その話をしたのが5月ごろだったから、もう半年経っているんですね。(…計算合ってる?)

あ、文ストの中原中也が好きだった友人は、今、夢100にハマっています。あと、ホラー映画。